「クールミントガム」は南極の爽やかさをイメージしたガムとして昭和35年6月に誕生しました。クールミントガムの由来は昭和31年南極観測隊用ガムとしてビタミンCを配合したガムを当時ロッテが製造贈呈したことがきっかけです。南極の澄んだ空気の爽やかさや氷山のような冷たさに合うイメージをペパーミントの爽やかさで表現する為に、当時としては珍しい強烈な辛口のペパーミントガムとして発売して非常に話題を呼び、現在も「キリッと爽快、南極のさわやかさ」というキャッチフレーズと南極のペンギンのデザインが慣れ親しまれているロングセラーのミントガムです。



